ゲリラ豪雨対策に逆流防止弁

2016.03.04

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浄化槽に設置することで、槽内への雨水の逆流を防ぐことが可能。

異常気象による局地的なゲリラ豪雨により、冠水事故が多発しています。浄化槽において、水位の上昇による逆流が発生することがあります。曝気槽の担体が前処理槽まで押し流されたり、槽内の汚水がマンホールや覆蓋を押し上げ地上に流れ出たりする事故が起こっており、衛生面において非常に心配されるところです。
そこで弊社では、後付設置も可能で便利な「逆流防止弁」を開発しました。

放流部に差し込むだけで、後付設置が可能です。
配管を広げるなどといった工事よりも取り入れやすく、コスト削減にもなります。

 

特徴

  • 後付設置可能
    PVCパイプ(VU管)の内径に合わせて設計されているため、後付けで設置することが可能。
    例:浄化槽のマンホールからの取り付け
  • 腐食に強い樹脂製
    すべてのパーツが樹脂製でできています。
  • 各種口径対応
    通常排水で用いられる各種後景に対応。

逆流防止弁のチラシ(PDF)はこちらからダウンロードできます。

逆流防止弁についてのお問い合わせは、電話06-6192-5830、またはこちらのフォームからどうぞ。