リサイクル事業

事業概要

”地球へ還す”が基本です。

リサイクル事業では「リニア(直線型)からサーキュラー(循環型)へ」をキーワードに、安心・安全で効率的な資源のリサイクルを実現するシステムの開発を行っています。生ゴミ処理や汚泥処理、有機肥料の生産に、水処理関連のプラスチック事業にて培われた技術を活用することに成功し、業務用生ゴミ処理装置「フロンティア」、農業集落排水処理施設等から出る余剰汚泥をコンポストにする汚泥処理装置「フロンティアR」を開発。中間処理業の認可を取得し、柑橘系果物類やコーヒーの搾りカスなどの有機性廃棄物を処理する中間処理場を自社設備にて保有しています。

リサイクル事業

汚泥処理システム フロンティアR

環境配慮型の汚泥処理システム

産業廃棄物の3分の1を占める汚泥は、燃焼廃棄ができず、また法改正によって埋立廃棄も規制され、その処理が大きな問題となっていました。関西化工では、独自に開発した天然高分子の生分解性凝集剤を用いて、汚泥の発酵・乾燥処理システム「フロンティアR」を開発。産業廃棄物処理を大きく前進させました。関西化工の生分解性凝集剤を使用すれば、余剰汚泥をコンポストとして土壌に還元しても、自然界で分解するので、安全・安心です。 この安全・安心の考え方に多数の方の賛同をいただき、汚泥処理装置「フロンティアR」は、この業界でNo.1※のシェアを獲得しました。

※2007年4月当社調べ

汚泥処理装置「フロンティアR」

フロンティアR

→ 汚泥処理装置「フロンティアR」 をカタログ(PDF)で見る

フロンティアR機種一覧

フロンティアR機種一覧

フロンティアR機種一覧 機器本体図 R-500CN

フロンティアR納入実績

フロンティアR納入実績

フロンティアR納入実績

 

中間処理場

リサイクルの進化。

リサイクルの進化。関西化工の中間処理場では、色々な廃棄物を混ぜて処理するのではなく、1つずつ分けて処理します。 まず、コンポストとしての製品化をし、現在では微生物資材としての飼料化の開発を進めながら有用成分の抽出製品化を目標に、産学共同で研究を進めています。

 

フルーツコンポスト

フルーツコンポストみかん・レモン・ゆずなど柑橘系果物類の有機性廃棄物を特殊な微生物を用いて高速・高温発酵処理し、処理工程において化学物質を一切含むことなく、安全・安心に使っていただけます。また、果実類に含まれている抗菌作用物質により虫が付きにくく、当社オリジナル商品の有機水耕栽培装置「フローレンスプランター」の有機肥料としても使用しています。

 

<リサイクル・イメージ図>

リサイクル・イメージ図

有機性廃棄物の引き取り

有機性廃棄物をお引き取りする業務を行っています。弊社の高い技術により、廃棄物が堆肥等に生まれ変わります。

これまでになかった価値の創造であるとともに、環境への貢献の大きな一歩となるリサイクル事業です。

有機性廃棄物の引き取り