蝋梅(ロウバイ)

「我が家の花暦」が出来上がったので、今月より、香り植物と珍しい植物を紹介させて頂きます。香りにこだわり、香り強度を(1)ほのかな香り、(2)いい香り、(3)強い香りとランキングしました。年始からしばらく花と香りを楽しめる「蝋梅」から紹介します。また、今年は、海外にも積極的に出かけて「珍しい植物」も収集し、紹介させて頂きます。

蝋梅(ロウバイ)

クスノキ目、ロウバイ科、ロウバイ属 落葉低木 香り・・・甘酸っぱく清々しい香り

香り強度・・・3

花期・・・12月〜3月初旬

400年前に中国より渡来。今では早春を代表する花となりました。英名では「Winter sweet」と呼ばれるように甘酸っぱく清々しい香りです。「蝋梅」の主な香り成分は、ローズマリーやラベンダーにも含まれているコショーの香りのするボルネオール、スズランの香りのリナロール、樟脳の香りのカンファー、爽やかな清涼感のあるシネオール、新鮮なグリーンの香りのファルネゾールなどの成分が絶妙にブレンディングされて、強度3の強い香りで長い期間楽しませてくれます。

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生家の庭の「満月」蝋梅

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座敷に飾った「素心」蝋梅

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ロハスプラザの「素心」蝋梅