仮設膜

仮設水処理装置
仮設膜

※農業集落排水処理施設改修工事時設置写真

既設排水処理施設の機能強化や改修工事期間中の流入水処理に。

排水の流入が止められない現場工事期間の仮設水処理装置として最適です。

液中膜で安定した処理水質を実現。

液中膜を使用する事で処理水質の変動は殆どありません。期間中の維持管理も対応致します。

処理槽、機器類をユニット化し、省スペースで設置期間の短縮を実現。

ユニット化により、省スペースでの設置ができ、設置に係わる期間が大幅に短縮しました。

選べる処理水量。

ブロワ等の機器類をインバーター制御し、様々な処理水量への対応が
可能になります。(処理水量についてはご相談ください。)

非常時対応用の常設設置も可能です。

常設設備の故障等の際にも安心です。常設設置に関してはご相談ください。

仮設膜

80t/日処理用

安心の認定対応商品

認定番号:DW3N-8233(評定番号:BCJ-浄4296)に対応しています。

工事対応可能

防蝕工事や改修工事も併せて対応可能です。

充実の標準構成内容

原水引抜用水中ポンプ、スクリーンユニット(計量機能付き)、膜ユニット、
レベルセンサ、ブロワ、処理水ポンプ(予備含む)、差圧計、風量計、積算流量計、警報発信機、制御盤を標準装備しています。

ユニット数 標準処理水量 概略設置スペース
1ユニットタイプ 64t/日、80t/日 3.5m×9m
2ユニットタイプ 128t/日、144t/日、160t/日 ※7m×9m
3ユニットタイプ 192t/日、208t/日、224t/日、240t/日 ※10.5m×9m

※設置スペースは置き方により変動します。