インド菩提樹

ドイツから帰国するやいなや、長年の懲りない悪行がたたり兵庫医大の独房に収監されています。更生を誓い、早朝より散歩をしていると、ミュンヘンを思わせる満開のニワトコの香り、そして、インド菩提樹を発見。

お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたと言われている。樹高20メートルの大木は、日本では珍しい。ネパールの医科大学から贈られた苗木が35年をかけこの大木となったそうだ。

ロハスプラザにも、揷し木から育てたインド菩提樹の鉢植えがあります。

敷地の周りには、沢山のニワトコが植栽され、強い香りを漂わせています。