お花で実験!まるで宝石のような青い実、ビバーナムティヌス編

 

お花で実験!まるで宝石のような青い実、ビバーナムティヌス編

- 目次 -
①ビバーナムティヌスとは?
②ビバーナムティヌスは水が下がりやすい?
③ビバーナムティヌスは長持ちするの?
④ビバーナムティヌスはドライフラワーになる?
⑤結果発表

 

①ビバーナムティヌスとは?
ビバーナムティヌスは夏に実をつけ、秋頃から青みが増し、メタリックブルーの美しい実となります。
切り花で青い実をつけているものは珍しいですよね。

ヨーロッパ、地中海、東アジア原産のレンプクソウ科ガマズミ属に分類される常緑低木です。
「ビバーナムティヌス」もしくは「ビバーナムティナス」と呼ばれ、和名はトキワガマズミといいます。

 

常緑なので1年を通して鑑賞することができるので、お庭に地植えしている家庭も多いのではないでしょうか。
春に白い小花を咲かせ、緑だった実がだんだん赤紫のような色になり最終的に青い実となります。
ブルーベリーのような色味ですが、特に個性を放つのはその光沢感でしょう。

 

花言葉は「茶目っ気」「誓い」「私を見て」など。
1月23日の誕生花です。

 

お店にビバーナムティヌスが入荷したので少し頂戴して実験を行いました!

 

検証ポイントは

①ビバーナムティヌスとは?
②ビバーナムティヌスは水が下がりやすい?
③ビバーナムティヌスは長持ちするの?
④ビバーナムティヌスはドライフラワーになる?です。

 

 

~1日目~

一粒一粒が小さいので地味にも感じますがとんでもない!
うっとりするほどキレイなブルーの実がたくさんついています。
もっと早い時期だと青くなりきっていなかったりしますが、今回はしっかり色づいています。

1本は一輪挿しに、1本は逆さに吊るします。

やはり生き物なので物によって調子が違ったり、茎(幹)の太さによっても吸い上げや持ちが違うので
元々は1本だったものから同じ太さの部分を切り取り使いました。
これだけでも十分オシャレですね!

 

 

~2から4日目~

特に変化が無かったので割愛。
エアコンや日光の直接当たらない風通しの良い場所で、お水は1~2日ごとに入れ替えています。

 

 

~5日目~
特に変化なし。相変わらずキレイです。

 

 

~6日目~

逆さ吊りにしている方は徐々に葉っぱが乾燥してきました。
緑が少し薄くなっています。
実はよくよく見ると少しシワが出てきています。水分が抜けてきている証拠ですね。
少し葉っぱが落ちますが触らなければ問題なさそうです。

 

 

~8日目~

一輪挿しの方は相変わらずキレイ。それどころか、新芽が出てきています!!
これ以上成長はしないでしょうが、こういった変化は生花ならではで微笑ましいです。

 

逆さ吊りの方は葉もだいぶとパリパリに!
実の色は黒ずんできたようです。
青色は失われてきていますが、これはこれでカッコイイ雰囲気。

 

 

~11日目~

さすがに一輪挿しもくたっと元気がなくなっています。
まだ元気な部分もあるので少し整えたら、もう少し飾れそうですね!
短く切って小さな一輪挿しに飾ってもかわいいかもしれません。

逆さ吊りの方はすっかりドライフラワーになりました。
一輪挿しの方は水が下がり実が下を向いています。

 

 

~12日目最終日~

2本を並べるとこんな感じ。

左が吊るしていたビバーナム、右が一輪挿しにしていたビバーナム。

 

花瓶に挿したままでもいずれはドライになってくれると思いますが、
実や葉がくたっとならず、綺麗に仕上げるには新鮮なうちに乾燥させた方が良さそうです。
乾ききる前に実が下を向いてしまうので、逆さにし吊るしておきましょう。
光沢はなくなってしまいましたがしっかり実がついたままドライフラワーになりました。

 

実や葉が落ちやすいと聞きましたが、
乱暴に触ったり落としたりしてしまわなければ思ったより気になりませんでした。
サイズや環境にも寄るでしょうが、
撮影の為に触った際に落ちた葉やカケラやをさっと手で払うだけで十分でした。

 

 

~ 結果発表! ~

 

疑問①ビバーナムティヌスは水が下がり(花がくたっとなり)やすい?

届いたときに必ず切り戻しをし、こまめに水替えを行っていれば大丈夫!

↓切り戻し方法は商品ページにも掲載しています↓

ビバーナムティヌス商品ページ

 

 

疑問②ビバーナムティヌスはどの位もつ?

今回の実験では入荷した2日後から実験を行ったので実質1週間は綺麗な状態で楽めました。
大きな枝のまま、枯れた部分をカットしていけば恐らくもっと長持ちするでしょう。

 

 

疑問③ビバーナムティヌスはドライフラワーになる?

なります!
光沢は無くなってしまいましたが、形を保ったままドライフラワーとなりました。
スワッグやリースの素材にしてみてもオシャレですね。

 

 

※植物の状態は、お手入れ方法や環境により変化します。予め、ご了承ください。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございます!

 

ビバーナムティヌスいかがでしたでしょうか?

これをきっかけに興味を持ってもらえると嬉しいです!

 

↓ビバーナムティヌス商品ページはこちら↓

ビバーナムティヌス商品ページ

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